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    <title>KAIFUKU — 回復カルチャーマガジン</title>
    <link>https://kaifuku-mag.com/</link>
    <description>KAIFUKUは、休みベタな頑張り屋のための回復カルチャーマガジン。トレーニング、サウナ、睡眠、休養の文化と知識を毎日届けます。</description>
    <language>ja</language>
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      <title>先に走るか、先に挙げるか。同じ2種目でも記録が変わる「順番」の理屈</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-27-training-junban/</link>
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      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>筋トレと有酸素を同じ日にやるなら、筋トレを先に置いたほうが下半身の記録は伸びやすい——複数のメタ解析が、そろってその向きの結果を報告している。ジムに着いて、まずトレッドミルで20分温めてからバーベルへ向かう。あの手順には、失っているものがあるかもしれない。</description>
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      <title>旅先でいちばん選ばれたのは、温泉だった。10万人調査に見る「複合型休養」の正体</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-27-recovery-tourism/</link>
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      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>疲れを取るために旅に出る人が、10万人調査で33.0%に達した。5年前は27.4%だから、5.6ポイントの増加になる。夏の終わりの特急列車は、旅行鞄より仕事鞄の人のほうが多い。それでも窓際の席の人はみな、同じように外を眺めている。あの時間に名前がつきはじめた、という話だ。</description>
    </item>
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      <title>OOFOS、下北沢リロードで4日間のポップアップ。8月29日から</title>
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      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>リカバリーシューズブランド「OOFOS（ウーフォス）」が、メーカー直営の期間限定ストアを下北沢に開く。</description>
    </item>
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      <title>心臓は、正確な時計じゃない。ゆらぎの大きさで測る「心拍変動」って？</title>
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      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>心拍変動（HRV）とは、心臓が打つ間隔のばらつきのことだ。安静時心拍60、と聞くと1秒に1回きっちり打っている絵を思い浮かべる。実際の心臓は、そんな几帳面な打ち方をしていない。0.98秒、1.04秒、0.95秒——1拍ごとに間隔が違う。そのばらつきの大きさを測る指標が、リカバリー系のリングやウォッチに載っているHRVという数字である。</description>
    </item>
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      <title>同じ総量なのに、差がついた。筋肉が伸びたのは「朝のたんぱく質」のほう</title>
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      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>同じ量のたんぱく質でも、朝に寄せた場合と夜に寄せた場合とで筋肉の増え方に差が出た——早稲田大学などの研究チームが2021年に報告した内容だ。朝食は納豆1パックで済ませ、夜に肉をどっさり食べる。日本の食卓のごく普通の配分が、体づくりの観点からは逆立ちしているかもしれない、という話になる。</description>
    </item>
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      <title>立っているだけで、仕事になる。世界最長・日本の「座りすぎ」7時間問題</title>
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      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>デスクで仕事をし、車で移動し、家でソファに沈む。振り返ると、今日ほとんど立っていない日がある。実はこれ、日本人の平均的な一日らしい。シドニー大学などの研究チームが世界20カ国の成人の座位時間を比較した調査で、日本は平日1日420分——7時間——と、参加国の中で最も長い部類だったことが報告されている。スポーツ庁もこの数字を引いて「座りすぎ」への注意を呼びかけ続けている。私たちは世界有数の、座る国民だ…</description>
    </item>
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      <title>今夜も採点されている。睡眠「スコア」と、うまく距離を取るには</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-sleep-score/</link>
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      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>朝起きて、体調より先にスコアを確認する。82点。悪くない。よく眠れた気がしてくる——待ってほしい、順番が逆ではないか。眠りが数字で見える時代になって数年、リングやウォッチで夜を計測する人は着実に増えた。計測そのものは面白い。ただ、数字と体感の主従が入れ替わり始めたら、それは道具に採点される生活になる。</description>
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      <title>平日と休日で、別の時差を生きている。「社会的時差ボケ」のからくり</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-shakai-jisaboke/</link>
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      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>海外に行っていないのに、月曜の朝だけ時差ボケのように体が重い。この現象には名前がある。「社会的時差ボケ（ソーシャル・ジェットラグ）」——平日は6時起き、休日は10時起き。この4時間のずれは、体内時計にとって毎週スペインとの間を往復しているのと同じことになる。飛行機に乗らない時差ボケが、日曜の夜ごとに発生しているわけだ。</description>
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      <title>終わったのはブームで、文化じゃない。「ヘビーサウナー」が1年で35%増えた</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-sauna-jinko/</link>
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      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>「サウナブーム、そろそろ終わったよね」という会話を、この1年で何度か聞いた。たしかに雑誌の特集は減り、新規オープンのニュースも一時期の勢いはない。ところが今年出た実態調査の数字を開くと、現場で起きていることは「終わり」とはだいぶ違う。むしろ、こう読める——浅い人が減って、深い人が増えている。</description>
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      <title>寝つきは良くなる、眠りは壊れる。「寝酒」が割に合わないわけ</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-nezake/</link>
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      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>眠れない夜の一杯は、たしかに効いている感じがする。体は温まり、頭はゆるみ、いつの間にか落ちている。この体感が嘘ではないところに、寝酒のやっかいさがある。前半だけ見れば、あれは本当に機能しているのだ。問題は後半にある。</description>
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      <title>28℃設定、の誤解。熱帯夜の寝室でエアコンとどう付き合うか</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-nettaiya-aircon/</link>
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      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>8月も終わりに近づいたのに、夜の気温が下がらない。エアコンを切って寝るか、つけたまま寝るか——毎年この時期に繰り返される家庭内の論争には、実は公的な判定材料がある。そして多くの家庭で信じられている「28℃」という数字は、半分誤解されたまま流通している。</description>
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      <title>頑張らないから、伸びる。寝る前「ストレッチ」は脱力の練習だ</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-nerumae-stretch/</link>
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      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>ストレッチほど、地位の低いトレーニングもない。筋トレの前座か、体育の準備運動の記憶のまま止まっている人が多い。かくいう私も、長らく「柔軟性の話」だと思っていた。ところが公的な解説を読み直すと、ストレッチには別の顔が書かれている。夜の部の顔——心身をゆるめて、休む態勢に入るための道具としての顔だ。</description>
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      <title>席を立つ1分にも、値段がつく。「マイクロブレイク」22研究の答え合わせ</title>
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      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>休憩と呼べる長さではない、と思っていた。窓の外を眺める1分、コーヒーを注ぎに行く3分、廊下を一往復する5分。ところが研究の世界では、この細切れの休みに「マイクロブレイク」という名前がつき、まとまった数の検証が行われている。答え合わせの結果から言うと、この小さな休みは、思っていたよりちゃんと仕事をしていた。</description>
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      <title>頭の中身を、全部書き出す。「エクスプレッシブ・ライティング」という古典</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-journaling/</link>
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      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>夜、布団の中で頭が勝手に会議を始める。今日の失言、明日の段取り、返していないメッセージ。この脳内会議への対処として、心理学の世界に40年近く使われてきた古典的な方法がある。感情を紙に書き出す「エクスプレッシブ・ライティング（筆記開示）」——ジャーナリングという今風の名前で呼ばれることも多いが、中身はノートとペンだけの、拍子抜けするほど素朴な作法だ。</description>
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      <title>15時のコーヒーは、深夜まで働く。カフェインの「半減期」という盲点</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-26-caffeine-half-life/</link>
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      <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>夕方の打ち合わせ前に1杯、夜の作業前にもう1杯。コーヒーで一日を運転している自覚はあるのに、夜の寝つきの悪さとは別の話だと思っている——少し前の私がそうだった。両者をつなぐのが「半減期」という考え方だ。飲んだカフェインが体から半分抜けるまでの時間。この数字を知ると、午後のコーヒーの見え方が変わる。</description>
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      <title>追い込むほど速くなる、は本当？速い人たちは「ゾーン2」でゆっくり走る</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-25-zone2-nyumon/</link>
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      <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>昨日書いたHYROXのような競技に人が集まる一方で、世界の持久系トレーニングの現場では逆方向の言葉が流行っている。「ゾーン2」——息が上がらない、会話ができるくらいのゆっくりしたペースで走ること。追い込んでこそ練習だと思ってきた人ほど、この考え方は効く。</description>
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      <title>サウナの夜、なぜあんなに眠い？鍵は体温の「下り坂」にあった</title>
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      <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>サウナに行った日の夜は、布団に入った記憶がないくらい早く落ちる。サウナ好きなら誰もが知っているあの感覚に、ちゃんと説明がつく時代になった。主役は「深部体温」——体の内側の温度だ。そしてこの仕組みを知ると、サウナに行けない平日の夜にも応用が利く。</description>
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      <title>筋肉は台所で作られる。国の目安、たんぱく質「1日65g」ってどこから来た？</title>
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      <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>トレーニングの話は熱心にするのに、その後の飯の話になると急に雑になる人は多い。バーベルを置いた瞬間から、体の関心は「壊れた組織を直す材料があるか」に移っているのに、だ。材料の筆頭がたんぱく質。そして日本には、この摂取量について国が定めた具体的な数字がある。</description>
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      <title>26分の仮眠で、操縦士の注意力は54%変わった。NASAが機上で試した「戦略的仮眠」</title>
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      <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>高度1万メートル、太平洋の上。NASAの研究者たちは、長距離路線の操縦士に巡航中の仮眠を許可するとどうなるかを実測した。昼寝の話としては、これ以上ないほど真剣な現場だ。結果は数字で残っている。そして数字は、昼下がりのオフィスでうとうとしている私たちの味方をしてくれる。</description>
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      <title>ぴんぴん生きて、ころりと逝く。長寿の町・佐久で拝まれる「ぴんころ地蔵」とは</title>
      <link>https://kaifuku-mag.com/2026-08-25-pinkoro-jizo/</link>
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      <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 21:00:00 GMT</pubDate>
      <description>長野県佐久市の成田山薬師寺の参道に、にっこり笑った小さな地蔵が立っている。名前は「ぴんころ地蔵」。ぴんぴん元気に長生きして、最期はころりと逝く——「ぴんぴんころり」の願いを背負った地蔵だ。縁起物として笑って通り過ぎることもできる。でもこの地蔵の背後には、この土地が半世紀かけて積み上げてきた、かなり骨太な物語がある。</description>
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