自分のいびきを、自分は聞けない。ひとりで寝ている人はなおさらだ——それを数字にした調査が発表された。
- 何が: 一般社団法人いびき無呼吸改善協会による「いびきの自己発見に関する実態調査」
- いつ・誰に: 2026年8月15〜16日、普段ひとりで就寝している全国の20〜60代男女200名(小規模調査である点は留意)
- 結果: 自分のいびきの有無が「わからない・かいていないと思う」が40.5%。「指摘されたことがない・指摘してくれる人がいない」も40.5%。睡眠の状態を「確認したことがない」は54.5%
寝ている時間は、一日の3分の1を占める回復の本番なのに、ひとり暮らしではその時間を誰も見ていない。スマホの睡眠アプリで一晩録ってみるだけでも、自分の夜は案外見える。録った音が毎晩気になるようなら、そのときは市販品ではなく専門の医療機関に相談を。


